MODARTT PIANOTEQ 6 PRO 安心の日本正規品!:サンフォニックス - 359fe

2019-10-07
カテゴリトップ>プラグイン・ソフト>アコースティック
MODARTT PIANOTEQ 6 PRO 安心の日本正規品!

MODARTT PIANOTEQ 6 PRO

Steinway & Sonsからの認可を受けたStandardの能力に加え、1鍵ごとの編集機能や192kHz出力にも対応した最上位モデル。

IVORYのように「高品位サンプルを多数用意し、プレイに応じて適切な音声を再生する」という構造とは異なり、「素材、ハンマリング、共鳴空間といったピアノを構成する様々な要因を解明し、それをバーチャル演算で再現する」という技術「フィジカル・モデリング」が採用された大定番ピアノ音源。

フィジカルモデリングにはそもそも「構造要因」を十分に理解していなければならないですが、その点においてマリア・ジョアン・ピリス、アリシア・デ・ラ・ローチャなど、著名なピアニストの調律師だったフィリップ・ギヨームが手がけているというところが、その他大勢のフィジカルモデリング音源とは位が異なるポイントです。


Authorized by Steinway & Sons

私たちの一般認識として、現物を録音し音源化したピアノ音源に対し、フィジカルモデリングはあくまで「そこに存在しないものをバーチャルで再現する」、言葉悪くいえば「偽物」とも言えるわけですが、手がける人が変われば偽物こそが本物と成り得る、、、を体現するPIANOTEQ。

この事実を決定的にするのは、「PIANOTEQは正式にSteinway & Sons」から認可を受けたピアノ音源ということです。

PIANOTEQは「本物か偽物か」という生ぬるい論議を無意味にし、音楽制作環境においてのSteinway Model D/Steinway Model Bそのものといって過言ではないでしょう。


フィジカルモデリングだけが実現できる「あなたのピアノ」

フィジカルモデリングは上述の通り「ピアノに起因する様々な要因を仮想的に再現する」という思考上、Ivoryなどの録音音源と違い高度にエディットできる点が魅力でもあります。プリセットが用意されているので、起動してすぐに良音を楽しむこともできますが、「自分のクセや特徴を考慮した自分のためのピアノ」を実現してしまうのも、一つの魅力でもあります。

さてそんな「微妙なチューニング」、現実世界では、ピアノ技術者がアコースティックピアノで数時間から数週間かけ調整しますが、そうしたはPianoteqでは心配無用。ユーザーはマウスを数回クリックするだけで、仮想ピアノは内部的に合理的に「適切な調整」を施してくれます。

例えば、弦の長さを1mのミニグランドから10mの架空の巨大なグランドピアノに変えるなど、現実世界ではほとんど実現できないことが、Pianoteqなら簡単に実現可能です。サウンドボードの機械的特性すら変えることができます。これまで聞いたことのない、もしくは想像したことのない音との出会いによって、新たな可能性の扉が開きます。



主な特徴

・物理モデリング・ピアノ
・リアルタイムにサウンドを生成
・フルダイナミクス - ベロシティのスイッチングなし
・抜群の演奏感で豊かな表現を実現
・実際のピアノと同様の動作原理をモデリングしたサウンド
・ユニークなチューニング、ボイシング、デザインの調整
・マイクのポジショニング、最大5本のバーチャル・マイクの使用が可能
・最大5チャンネルのマルチチャンネルに対応
・ピアノ・ファクトリー - 自分だけのピアノを簡単に作成可能
・多数のエフェクト + コンボリューション・リバーブ
・高度なプリセットとパラメータの管理機能
・制限の無い視点設定が可能
・64ビット版の使用が可能
・ネイティブLinux(x86)版の使用が可能
・ラップトップPCでも快適に動作
・高速読み込み - サイズは50 MB未満

より優れたサウンドを手軽に手に入れるために

もしPianoteqを起動して「なんだこの音は」となったなら、それはマイク設定があなたの好みと合致していないだけの可能性があります。

マイク設定とは「そこにあるピアノをどう収録するのか」という設定。生のピアノから直接耳に届くサウンドには、ふんだんに「空気感」が含まれていますが、スピーカーから再生されるピアノの音では、多大にマイク設定が影響しているからです。


そんなマイク設定も、Pianoteqなら存分に設定することができます。

Pianoteqでは、インターフェイス上で画像で確認しながら、ピアノの周りに最大5本のマイクを自由に配置できます。

マイクを調整することで、音色や空気感を素早く調整できます。

有名ブランドの15種類の指向性マイクロフォンの特性もモデリング、サウンドカラーの選択肢もふんだんに用意されています。

ミキサーでは、5つの出力チャンネルに対してマイクを組み合わせることができ、音量レベルとディレイを個別に調整可能です。また、ヘッドフォンでの使用を目的としたバイノーラル・モードでは、インターフェイス上で設定したヘッド(頭)の位置に基づいて、シミュレーションが実行されます。ヘッドは任意の方向に回転可能なのに加えて、大きさの変更も可能です。


WAV、FLACおよびMP3形式での演奏録音

「ただ起動して演奏してそれを音楽データにして残したい」というニーズもPianoteqは応えます。

WAV形式以外にも、ロスレス可逆圧縮形式であるFLACまたはMP3形式でオーディオファイルのエクスポートが可能です。

徹底的にサウンドエディットを施したピアノサウンドであっても、起動したままのプリセットであっても、DAWへ流し込むのもメールやSoundCloudへ送信するにも、スピーディでシンプルに行うことが可能です。

Pianoteqのバージョンについて

Pianoteqシリーズには3つのバージョンが用意されています。異なるのはパラメーターの編集(または再現)機能のみで、すべてのバージョンで同じ音色、楽器(ピアノモデル)、演奏性を備えています。


88鍵盤それぞれのノートに対して膨大なパラメーターを個別に設定可能なPianoteq PROから、フィジカルモデリングの編集やマイクポジションの調整が可能なPianoteq Standard、そしてピアノモデルやマイク設定の調整ができない軽量シンプルなPianoteq Stageまで、好みに合わせてお選びいただけます。


上位版へのお得なアップグレードも用意していますので、最もシンプルなPianoteq Stageからお使いいただいた場合も、それまで作ったプリセットを無駄にする事無く、より高機能なStandardやPROへステップアップすることができます。


* 上位版で作成したプリセットをPianoteq STAGEに読み込むことはできますが、Pianoteq STAGEのインターフェース上に表示されているパラメーターのみ適用され、ノート毎のエディット情報(PRO)、ピアノモデルの編集情報やマイク設定(Standard、PRO)などは再現されません。

* Pianoteq Standardでは、Pianoteq PROのみの機能(88鍵盤それぞれのパラメーター調整情報など)を使ったプリセットも完全に再現することができます。

関連タグ:モダート ピアノテック SYNTHOGY IVORY GRAND PIANOS STADIO GRANDS

仕様詳細・対応動作要件は、本製品メーカーサイト情報をご参照の上、お買い求めください。



当店通常価格62,640円 (税込)
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